いくら汗をふいても臭わないブリーズブロンズのタオル
まんてん屋のソーラーバッテリーチャージャー



修理


え〜自作PCの話しですが最初に買ったやつはいじくり回したあげく
電源すら入らなくなってしまい、もはやお手上げ状態。
気持ちを切り変えてちょっとグレードアップしたやつを購入しました。
ペン4でモニター付きでも3万円そこそこで買えてしまうんですねぇ。
ほんと安くなったもんだ。というかなんも自作してねえじゃん。

6ギガヘルツ 2ギガ 250ギガ マルチ 19 液晶 Vista








それが昨日届いたのでまたフタを開けて見たりと勉強してたんですが
しばらく放っておいてまた電源を入れてみたところモニターは真っ暗の
まんま。。そうBIOSすら起動しなくなってしまいました。
あれっそういえばさっき電源切るときシャットダウンが終わる前に
コードを引っこ抜いたような気がする?

やってしまったよぉ。
買ったばかりでまた壊したなんてバレたら嫁になんていわれるか?
どうすっかなあ?ネットであれこれ調べてみましたがマザーボードの
どれかがいかれてる可能性も高いとかかなりきびしい状況らしい。
最後の希望でCMOSクリアをやってみるしかないみたい。
BIOSの設定を消すとかいうやつです。
説明書も無いので電源コードを抜いて電池も外して放電待ちで行きます。

30分ほど置いて電池をはめ直し電源を入れてみる。
しばらくしてピっという音。なんかこの音の種類である程度故障の
場所がわかるらしいけど今は聞きたくないよ。
ですがなんかモニターの方でもポツっとか音がしたような!
見てみると、おお〜とりあえず文字が出ました。
でもなんか違う。BIOSをもう一回設定しないといけないみたい。

まったくの英字ばかりなんで外人に話しかけられた時みたいに
OKOKEnterとかやってたら無事Windowsが立ち上がりました。
ふぇ〜ほっとしました。

欲しい物!


デスクトップPCも電源の修理をしたりとちょこちょことフタを
開けては構造を勉強しています。
それでどれが何かくらいはどうにか判るようになってきました。
ジャンク品として買ったのでどういった部品が使われているのかも
気にしてなかったんですがHDDの容量が80GBとかなり小さめ。

ちょっとファイルをため込むともうすぐにいっぱいになってしまいます。
そこで1TBと大容量サイズのHDDを購入する事にしました。
価格.COMで調べてみるとショップによって値段ってかなり違います。
一番安いところでと思ってサイトをのぞいてみたんですがみんな
考えることは同じようですでに売り切れ。
結局3番目のところでやっと在庫が置いてあってさっそく注文して
おきました。今回はPCショップ アクロスさんです。

しかし、内蔵用のHDDの交換なんてやったことないのでうまく
いくかどうか今から心配です。
HGST HDT721010SLA360 1TB SATA HDD

修理


昨夜、いつものようにDVDを焼こうと思って外付けのレコーダーを
つなげたところドライブが検出されません!と表示されました。
ケーブルの不良?
しかし、ケーブルはふつうにつながってるし何よりOSにはちゃんと
認識されてるみたいでマイコンピュータにはアイコンが出てる。
どういうこっちゃ!

とりあえず再インストールしてみるかとプログラムの削除をしようと
すると今度はアンインストールの途中でまたなんかおかしな動き。
情報を集めてますのところで何度もバーが同じことを繰り返してる。
ライティングソフトでは認識されないけどOSには読み込めるので
もう一度ソフトのDVDを入れてみたら時間はかかったけどどうにか
再インストールできました。

そして再びライティングソフトを起動させてみると
ドライブが検出されません!
まーあかん。
ソフトメーカーのロキシオのサポート情報をあれこれ探ってみましたが
それらしい答えは見つかりません。ならばウェブで。
とあっさりと答えが見つかりました。
親切な方がいて下さいましてアメリカのサイトではこの問題の修正パッチを
出してくれているとのことでそのURLも教えてくれてました。
ありがたやま。
さっそくダウンロードして実行するとあっさりと問題解決。
助かったぁ。





欲しい物!


自作PCを作ってみようと思った理由のひとつに壊れてしまった
ノートPCのデータを取り出せないかというのがありました。
とはいえ、PCの仕組みもよく解かってません。
でも分解は大好き。その壊れたパソコンを分解してるとHDDらしき
物を見つけました。なんかピンがいっぱい付いてる。
これに合うコネクタなんかあるのかねぇ。

ノートPCのHDD









そんなことを思いながらキーボードのメーカーのHPを見ていたら
あっさりと見つかりました。内蔵型HDDを外付けHDDとして使えるように
することができるUSB2.0対応2.5インチハードディスクケース

ハードディスクケース サンワTK-RF25UBKL







内蔵型のHDDにはコネクタが2種類あってSATAとIDE方式。
僕のはIDEというタイプらしい。

ハードディスクコネクタの形状




値段も980円と手頃だったのでさっそくパソ電通信で注文しました。
ノートPCしかさわった事ないからぜんぜん知らなかったけど自作PC
ファンの間では常識なのかもね?
おかげでまたひとつ勉強になりました。




欲しい物!


思いついたらさっそく行動の@作ぞうですがデスクトップ
PC本体のみをヤフオクで落札しました。
お値段2200円。届いてみたらこれがなかなかの美品。
うれしくなっちゃいました。

電源が入らない場合があるということでジャンク品扱い
でしたが今のところは問題なし。これは良い買い物だったかも?
電源が入るだけで喜んでててもしょうが無いんでPC本来の
機能を確かめようと思うんですがモニターは無いし。。

テレビにどうにかして繋げないかとネットで調べてみると
S端子でいけそうです。
こんな感じで・・・OSはXPが入ってました。
次はスピーカーとキーボード、それからマウスも必要だよね。
オークションで落札するのはいいけどちょこちょこ買ってると
送料もバカにならないからね。
またけっこう使っちゃいそうだよ。

PC本体テレビをモニター化

欲しい物!


塩ビ管スピーカー作りもちょっと飽きてきてしまいました。
そして次にやってみたいのは自作PCの製作です。
持ち運びが便利ってことで僕は最初からノートPCオンリーなんですが
5年も持たずして壊れてしまうし数万かけて修理してももはや旧型。
同じ金額で性能も数段良くて安いものが買えてしまう。
で、結局壊れたノートPCが2台。部屋の隅に放置してあります。
電化製品ってそんなものかも知れないけどなんか納得いかない。
そこで前々から考えていた自作PCにチャレンジしてみようかと
思ってます。

自作PCなのだ!












自作PCショップいろいろ
ハーキュリーズ
ストーム
ドスパラ
フェイス
VSPEC

でもね。まともにパーツを揃えようとするとやっぱり10万くらいは
掛かってしまうみたい。とりあえずはうまくいくか分からないけど
オークションで安いパーツを買い揃えてみようかと考えてます。

塩ビ管スピーカー


塩ビ管スピーカーもこうすると音が良くなるらしいという方法は
ほとんどやりつくしたのでちょっと頭打ち状態です。
スピーカーでも替えない限り劇的に音が変わるって事はもう無いのかなあ。

あ、でもずっと使っていたミニコンポが壊れてしまって修理に出している間
アンプを2,3種類変えてみたんですが高音ばかりがシャカシャカだったり
妙にこもった感じになったり、かなり違いがありました。
この辺りももっと詰められるのかもね。

とりあえずの仕上げとしてペンキを塗ってみました。
つや消しの黒にでもと思ってたんですがまたけっきょくあり合わせの
スプレーで塗ってしまいました。
脚と頭の色を変えてツートンくらいにした方がもっとオシャレかな。

塩ビ管スピーカーをカラーリング

修理


3月に新居に越して来てからなのでもう7ヶ月あまり。
東壁からの雨漏りに悩まされ続けています。
前回の防水シートの貼り直し作業で業者さんももうこれで漏る事は
無いでしょう!と言い切ってくれましたが、今までの経過からして
不信感がぬぐいきれないのでレンガははめ込むだけにしてもらって
台風待ちの状態でした。

そこへこの間の台風18号。強烈すぎてフェンスまで吹っ飛びましたが
雨漏りのテストにもって来いでした。
深夜4時を過ぎた辺りから家も吹き飛びそうなくらいのグォォ〜という
強い風と雨が降り始めました。
怖いけど1階に降りて雨漏りチェックです。

浸水被害!









今まで漏ってた箇所は大丈夫でしたが今度はカウンター前に水溜りが
出来てました。

雨ダーダー









雨漏り箇所を探っていくと今回はテラスへ出るサッシのドアの上辺りから。。

雨漏り箇所









漏ってるのはドアの枠を止めているネジの辺り。そこにそって雨水が流れて
ます。ドアのパッキンからでは無いところが問題だよねぇ。
なんか滝の様。
次の日にはしっかり晴れたので業者さんに電話して見に来てもらいました。
漏ったのはパッキンじゃなくてココだよ!と何度も言ったんですがどうも
台風の強い風のせいだと思ってるフシが。
このままレンガの目地を埋められてまた漏ったなんてのも困るし、また
文句をいうのも面倒なので自分の目で確かめる事にしました。

まずはレンガを外し次にそのレンガを止めているガルバの鋼板を外して
みるとやっぱり開いてました。防水シートに直径5mm程度ですがしっかりと。
たぶんね、鋼板を貼り付けるときにでも引っ掛けたんでしょ。
その鋼板も土だかセメントだかがいっぱい付いて汚いまんまだし適当に
グラインダーで切っただけだから切り口がバリだらけで錆びてきてるし。
なんか作業を見てても雑なんだよねぇ。
だから補修作業をまかせるものなんか心配というか嫌!

文句を言ってる時間ももったいないのでさっさと作業開始。
業者が置いてったブチルシールで穴をふさぎ鋼板は角のバリをヤスリで
削ってならして軽くペンキを塗って錆び止め。もともとガルバリウムは
腐食に強い素材なのでこんなもんでいいでしょう。
あとは抜いた釘は曲がっちゃったのでビス用の穴を開けて位置を確認して
からセット完了。そしてレンガをはめ込んだら作業も終了。

防水シートの穴発見









翌日、担当者は来れないそうで左官屋さんだけが来て何事も無く目地を
埋める作業を始めました。あれだけ水漏れチェックしてからやってね!
と言っといたのに。やっぱり自分でやっておいて正解でした。


欲しい物!


例の文字入力機能付きの電光看板のリモコンですが思った以上に
難解。大雑把な使い方は判るんですが定例の文章を書き換えようと
しても字足らずになったり思いっきり余ったり。
まともに変換できたのは電話番号だけ。ダメダメです。

うちの店は近くに信号の無い直線道路。通る車はかなりのスピードを
出して走りすぎるので文字なんかどうせ読まないだろうから定例文の
いらっしゃいませ!だけでもいいかと思いましたがそれもなんかあまりに
看板の機能を使えてなくて勿体ないかなあと。

一応ヤフオクにも取説は出品されているんですが4600円とかしてます。
取説だよぉ?そんなにするかあ?
そうだ!直接メーカーさんに聞いてみよう。
製造元のビッグサンズに電話をしてみるとFAXで機種名と住所・氏名
電話番号とそれから取扱説明書送付希望と書いて送れば代金1050円と
プラス代引き手数料で配達してくれるそうです。
これが翌日の午後には届いてしまいました。対応はやいね。
これでもう文字入力にも悩まなくて済みそうです。

PAD-2000D取説

欲しい物!


またまたネットで買い物してしまいました。今回は仕事用の
グラスです。DURALEX プロヴァンス220cc。
フランスのメーカーですね。
本当はもう少し口の広いピカルディーの方が欲しかったんですが
1個100円というアウトレット価格と送料代引き手数料無料というのが
決め手になってつい72個まとめ買いしてしまいました。
来月にはちょっとしたイベントもあるのでまあちょうどいいかな。

ル・クルーゼ専門店
DURALEX プロヴァンス










DURALEX
フランスの国営企業「サンゴバン社」の手により1939年世界で初めて
強化ガラス製のタンブラ−を製造。1946年にDURALEXブランドとして
確立させました。シンプルな中にも味のあるデザイン。
フリ−ザ−から電子レンジへ、テ−ブルから食器洗浄機へと、現代生活に
即した利便性。

そんなDURALEX製品の秀逸した品質への評価はフランス国内にとどまらず
1960年代から全世界へむけて輸出されると同時に、DURALEXの名は
広く世界中に知られるものとなりました。
以来、今日に至るまでグラスウエアの機能性とデザイン性の両面から研究と
開発を積み重ねています。
1998年、イタリア・ボルミオリ社の傘下に入り現在に至る。

全てのDURALEX製品は、フランス及びスペイン工場のみで生産され、
箱に「DURALEX」の刻ネームが入っています。

欲しい物!


旧店舗の頃から使っていた大きな電光看板がとうとう動かなく
なってしまいました。朝、電源を入れてもすぐにはつかなくて
それでも昼頃にはピカピカしてたんですがやっぱり寿命みたいです。
よそのお店を見ててもあんまりでかい文字で営業中!
出てるのも品が無い気がするので今回は小さめサイズで探してみました。

基本的にはリース商品なんですが最近ではネットオークションにも
よく出品されています。
ここでも看板業者さんが出品しているものはそれなりに高いので
人の良さそうな個人さんを狙って落札しました。
送料込みで47700円。まあまあの買い物だと思います。

さて届いた看板。文字の書き込みの出来るリモコンもついてます。
一応、電源を入れてみます。はい、しっかり動きます。
それでも中古品なのでホコリやサビが無いか点検がてらオーバー
ホールしてみました。

看板メンテナンス中









全体的にはアルミが多く使ってあるのでサビは少ないんですが看板の
下側になる部分の鉄製のパーツは極端にサビてました。
ヤスリで削ろうにも形状が複雑なので軽く磨く程度であとは赤サビ
転換防錆材というのを使ってみました。

看板下側の錆びたパーツ









前に原付の塗装の時に使ったサビチェンジと同じ原理で赤サビに
薬剤を塗ると化学反応を起こし黒い防錆皮膜に変わってしまうと
いう商品。これ楽チン。
LEDを覆っている透明のカバーの中にも土埃みたいなのが
入ってたのでこれもはずしてきれいにしました。
これ以上はもう分解するのも大変なので組み付けて清掃完了。
次は看板文字の書き込みです。

赤サビ転換防錆剤

店舗新築


例の新店舗の東面の壁からの雨漏りですがサーモグラフィやら
目地の埋め直しやらと施工業者さんがやってくれましたが結局
直らず風雨の強かった次の朝は店の床に水溜りができてしまいます。

最終手段としてレンガを割ってガルバの鋼板をはがし防水シートを
チェックする事になりました。ここに来るまでもなるべくお金を
かけたくない業者さんは防水シートを通り越して壁材まで入った水を
一番下のレンガだけ壊して板に直接粘着テープを貼り付け屋外に
排水するという作業を行うと言ってきました。

そんな雨が降るたびに中の板壁が濡れてしまうようなゴマカシのような
処置でいい訳がありません。
それにそんなんで雨漏りが収まっても納得がいかない。
こりゃあもう業者に任せておいてもラチがあかないと思ったので
まず今日はどんな作業をするのかを聞いてそれではダメだと思ったら
こちらで指示を出し、こういう作業をしてくれという事にしました。

そして壁の半分をめくらせた状態がこちら。
雨漏り補修工事中















板が黒く変色してる部分が雨漏り箇所です。やはり窓枠の防水が甘く
雨がダダ漏れ状態だったようです。なんだかなあ?
レンガの壁であるだけに雨が漏った場合には普通のサイディングの壁と
比べると補修工事はとんでもなく手間がかかってしまいます。
それだけに防水シートの役割は重要なはずなのになんでちゃんと
チェックしないんだろう?
ますます不信感を募らせてしまいました。


お店のピカピカ営業中の電光看板がついに壊れてしまいました。
電源を入れてもまったく光りません。
へたにそのままにしておくと毎日がお休みと思われてしまうので
ちゃっちゃと取り外したはいいんですが看板が大きかっただけに
これまたなんだか寂れたお店のように見えてしまいます。

これじゃ何屋さんだか判んないからコーヒーの看板を作ってよ!
嫁に言われてしまいました。
そういうことで今回はコーヒーマークの看板作りです。
ここ最近は板に文字を書いて彫る看板を作ってましたが今度は
オーソドックスなペイントだけの看板です。

材料は厨房の壁に使ってた910×910の合板。
これ1枚の裏表にペンキを塗ります。
ペンキの乗りが良いように軽くサンドペーパーをかけ下地になる
白の水性ペンキを刷毛塗りします。
次にネットから気に入ったマークを探してきて文字を加工。
看板サイズに合わせて5倍に拡大して印刷します。
これをセロテープで板に貼り付け上から文字をなぞって跡を
つけ、紙をはがしてからペンでなぞります。

その後はペンキを塗らない場所にマスキングテープをしっかり
貼り付けカッターで線に沿って切って行きます。
この作業を両面に施してようやくスプレーが吹けます。
ここから先はもうかなり楽しい作業。

スプレーが乾いて来たらマスキングテープをゆっくはがして
行きます。この行程はあまりしっかり乾燥させると塗料の膜が
丈夫になり過ぎて余計なところまで剥がれてしまう事があります。
この場合は注意してカッターで切りながら剥がします。

色を塗る場合の注意点としては紺や黒といった濃い色の場合は
必要ないですが黄色やグリーン赤といった明るい色や発色を
気にする色を塗るときはやはり下地の白を塗った方が綺麗に
仕上がります。
環境として風のないよく晴れた日が塗りやすいです。
テープはがし中

完成じゃ!

塩ビ管スピーカー


いつもよく行くホームセンターでサイズ100×1mの塩ビ管を980円で
買ってたんですが平均してすべてが安いもう一件のお店では698円。
屋外コーナーに置いてあるので物によっては日に焼けて色褪せてる
のもありますが比べるてみるとすごい安いです。
さらに数年前にエアブラシ関係の商品が置いてあるのでよく通ってた
ホームセンターに久しぶりに寄ったので塩ビ管コーナーをのぞいて
みるとなんと1280円。
見間違いじゃないの!?と思ったほどです。

メーカーの違いがあるとはいえ、こんなに違うもんかね?
それから最近塩ビ管について疑問に思うことができました。
75とか100とか塩ビ管には書いてあるんですがてっきりパイプ径の
事だと思ってました。
しかし、計ってみるとぜんぜん太い。yoshii9のパイプ径はその名の
通り9cm。塩ビ管75の外径は8.9cm。
塩ビ管100の外径は11.5cm位なのでどちらかというと75の方がより
近い寸法なんだよね。
なんなんだろ?この数字って?

塩ビ管75

塩ビ管スピーカー

 
昨日に引き続き今日も地味にゲルシートの台座を作ってました。
塩ビにこだわらずに他の材料で作ったほうが簡単なのかも
知れませんがサイズ的には一番しっくり来るのは間違いないので
作業的にはかなり面倒くさいんですがやってみました。

継ぎ手のサイズにちょうど収まるようにまず100の塩ビ管を
15mmの幅で3枚切り落とします。ひとつはそのまま。
残りの2つは最初の塩ビ管にぴったり収まるように切り揃え
塩ビ用の接着剤で固定していきます。

ガタが出ないようにヤスリで平らにならして継ぎ手にセット
すればおぉ〜ナイス。
音漏れが消えてより綺麗な音が出るようになりました。
ホントか?
                               
ゲルシートの台座

塩ビ管スピーカー


毎日仕事が終わると気分転換がてら塩ビ管スピーカーを
コツコツと改良してます。
基本的な部分はほとんど完成してるので見た目とか
手触り、それからパーツを改良したとき簡単に組み替え
られるようにいろいろいと手を加えてます。

今回もまた地味に足元の継ぎ手をいじってみました。
大勢の人たちがやってるようなフランジはケチくさい
@作ぞうには買えそうもないので足場の継ぎ手の
中を削って塩ビ管がツーツーに通るようにしました。

えっとこれでネジが無くても筒の下の高さが調整できる
ようになりました。本人的にはyoshii9の兄弟分の
ディメンション09っぽくなったんではないかと思ったりしてます。
なってないか?
足元改良

こんな感じで

修理


最近は塩ビ管スピーカー作りに凝ってるので頻繁に使うように
なった僕の半田ごて。買ったのはいつの事だか判らないほどで
ずいぶん使い倒してます。

さて使用するにはそれほど問題は無いんですがひとつ困った事が
あります。コテの部分のカバーをはずして本体に付いてるネジに
つなぐとそのまま握りになるというピストル型の半田ごてなんですが
何度か落とすうちにこのネジが割れてしまいました。
よって微妙に使いにくい。

ネジとしてはけっこう大きな物なのでちょうど会うサイズがなくて
長いことほったらかしになってたんですがこの間カットしたガス管の
ネジを合わせてみるとピッタリサイズでした。
そこでさっそく分解。金具が収まるように半田ごての本体を削って
完成。
これで使いやすくなりました
ポータブル半田ごて

分解!

ハンダゴテ修理




完成じゃ!

風力発電


4月の新装開店以来まだお休みなしで来てるので片手間にできるような
DIYしか出来ずにいます。駐車場の片隅に立ってるジャイロミル風車も
羽根がより一層傾いてきてしまって気の毒なくらい。
なんとかしてやらないとなあ。
それにDC-ACコンバーターも働いているのか壊れているのかよく判らない
状態。せっかくだからこれも見直して実生活に利用したいところです。。

この間ちょうど太めの長ネジの購入先も見つかったので前から計画して
いたスラストベアリングと組み合わせて改良してみようと思ってます。
ベアリングだけでも頼んでおこうかなあ?
その前にサイズを決めないと。
あれっ?そうなるとベアリングの外径も絡んでくるから結局風車を
降ろさないとダメって事か!
なんか面倒くさくなってきた。
何かやる気になるきっかけが必要みたいです。

塩ビ管スピーカー


この間M18の長ネジで作った仮想グランドですが高音は綺麗に
出るんですが全体的には迫力が無くなってしまった感じです。
重さとしては1.4kg。スピーカーの振動系の1000倍という点では
クリアですがどうもいけません。

前に作ったカウンター椅子のパイプに鉛を詰めたやつの方がまだ
いい音がしてる。長細いのがダメなのかねぇ。
そこでもうひとつの案であった細めのガス管を買ってきました。
どうやって取り付けようとこのガス管とM18の長ネジを見比べて
たんですがネジ山の部分を削ったらなんか菅の中に入りそう。

M18長ネジ ガス管と合体
















てことでまたサンダーでガリガリやって下の方にもネジを切って
合体完了。重さは2.5kgぐらいはありそうです。
それにギザギザが無くてさわり心地が気持ちいい!
見た目もよりシンプルになって再び音作りにチャレンジの予定です。

こんな感じだよ


塩ビ管スピーカー


先日注文しておいたM18の長ネジが届きました。
今回お願いしたのはネジスーパー.comさん。
鉄ユ二クロ1m寸切で2本送料込みで2000円ちょっと。
もしかするとホームセンターで特注した方が安かったかも?です。

M18長ネジ















やる事はもう決まっていたので用意してあった直径5mmのドリルで
深さ2cmの穴を開け6mmのタップでネジを切ります。
後はM6の寸切ボルトを約2cmの長さに切ってスピーカーと
長ネジをくっ付けます。これが音響的に正解かどうかは
判りませんが格好としてはシンプルに出来上がりました。
今度はこれに吸音材を巻きつける予定です。

スピーカーユニットに取り付け


月別アーカイブ